太る薬はありますか?【驚愕】副作用がヤバイ!?

ガリガリでひ弱な見た目がずっと嫌で、なんとかして自分を変えたい!

 

カロリーが高いものをコンビニで買い占めて食べても太れない。

 

しかも、健康診断で要検査項目が増えてしまった…

 

もっと簡単に、効果が感じられる「太る方法」が知りたい!

 

太る薬はありますか?【驚愕】副作用がヤバイ!?

 

最近、体型に悩んでいる男性が最近増えてきています。

 

ダイエットに効く薬は、よく雑誌やネットで特集されていますが、その逆はあまり見ないですよね。

 

太ろうと無理に食べても、気持ち悪くなるだけで全然体重が増えないなんてよくあることです。

 

そこで「ダイエット」に効く薬ならぬ、「太る」に効く薬についてご紹介いたします。

 

 

「無理せずに健康的に太りたい!」という方はぜひ参考にしてみてください。

 

なぜ薬で太ることが出来るの?

 

まず太る薬は2種類あります。

 

1つは副作用で太る薬、2つめは太るために作られたサプリです。

 

そもそも1つめの副作用で太る薬については、本来の目的の治癒ではなく副作用で太るものです。

 

それぞれ太る理由をみていきましょう。

 

 

@ 副作用で太る薬
A 太るために作られたサプリ

 

 

@ 副作用で太る薬

基本的には精神科で処方される、抗うつ剤や精神安定剤に多いです。

 

例えば、むくみや中心肥満※などがあらわれるものがあります。

 

また、本来食欲を抑える効果のあるヒスタミンを抑制してしまい、食欲を増進させてしまう副作用もあります。加えて、「不安を和らげ心を落ち着ける」作用には、同時に代謝を落とし、眠気が起こるという側面も存在します。

 

結果として「摂取カロリーが増え、糖も脂肪も代謝されず、消費カロリーも減る」状態になります。これこそ太る状況です。

 

※中心肥満…手足が細く痩せ、顔や身体が太る症状

 

 

A 太るために作られたサプリ

(1) 身体に吸収しやすい栄養素を入れているもの
直接カロリー補給できるようにタンパク質・炭水化物が細かく栄養素として入ったサプリです。

 

(2) 消化酵素で食べ物の消化と吸収を助けるもの
痩せすぎている人が食べ物をカロリーとして吸収できるように手助けをするサプリです。

 

どんな薬だと太ることができるの?

 

サプリはあくまで補助するもので、薬(医薬品)として厚生労働大臣に承認を受けたものは異なります。

 

ここでは薬として4つの薬を見ていきましょう。

 

@ セレスタミン
A リフレックス
B セロクエル・ジプレキサ

 

@ セレスタミン

アレルギーに作用する薬で、ポララミンとステロイドの合剤です。

 

アレルギーの薬は、人の体で作られるアレルギー物質のヒスタミンに作用します。

 

ヒスタミンがかゆみ・くしゃみなどの症状を引き起こします。と同時に、普段は脳に食欲を減らす働きかけをしているのです。

 

セレスタミンはアレルギー薬の中でも脳内到達率が高いので、食欲が増進されるのです。

 

さらに、もう1つの眠気という作用が働き、消費するエネルギーが減ります。

 

A リフレックス

中でも太りやすい抗うつ剤です。

 

抗ヒスタミン作用と抗5HT2c作用による食欲増加とセロトニンによる代謝抑制作用があります。

 

ドーパミンを遮断して、満腹中枢の刺激をとめ満腹感が得られなくなります。

 

さらにヒスタミンの代わりとしてグレリンが増加します。

 

摂食中枢を刺激してしまうグレリンによって食欲が増加してしまうのです。

 

さらに、代謝抑制でホルモンのバランスが乱れ、太りやすい体質へと変化していきます。

 

B セロクエル・ジプレキサ

どちらも食欲亢進や多食をおこす、非定型抗精神病薬です。

 

上記で挙げてきたような、抗ヒスタミン作用やドーパミンの遮断、代謝の乱れによって体重が増加します。

 

加えて、薬を飲むことでのどや口が乾き、摂取する水分量も増えます。

 

水などのカロリーが低いものでは飲んだ気がせず、甘い炭酸飲料などを求めたくなります。

 

薬を飲むと精神的には落ち着きますが、同時に何もしたくない気持ちになります。そこで、なにか活動したり、運動したりをすることがなくなり、さらに体重が増えてしまう傾向にあります。

 

太る薬の副作用に要注意!?

 

太る薬はありますか?【驚愕】副作用がヤバイ!?

 

そもそも太るための薬、ではなく、副作用として太る薬です。本来の目的ではないのです。

 

その点にまず1番に注意する必要があります。

 

では、その他の注意点、下記2つをみていきましょう。

 

 

@ 薬本来の効果が思いもよらない形で現れる可能性がある
A 体重が変わらないのに変な部分に脂肪沈着してしまう可能性がある

 

 

@ 薬本来の効果が思いもよらない形で現れる可能性がある

どの薬にも、精神を安定させる、落ち着かせるなどの本来の作用があります。

 

本来の作用として“太る”薬は存在しません。つまり、副作用としての“太る”ではない作用が、どのように働くかはわからないということなのです。

 

ムーンフェイス※になったり糖尿病に罹ってしまったりすることもあります。

 

そういった可能性があることをしっかりと頭に入れた上で、薬を服用する必要があります。

 

 

※ムーンフェイス…ステロイド服用の副作用。顔が丸くなることで、正式には満月様顔貌と呼びます。むくみとは違い、脂肪が集まって顔が丸くなるので指で押しても跡は残りません。

 

 

A 変な部分に脂肪がつく可能性がある

薬による作用は自分で体重を管理するのとは違います。なので、体全体にうまく脂肪がまんべんなくつくかどうかがわからないのです。

 

顎にだけ、下腹にだけ、とあまり格好がつかない場所に偏って脂肪がついてしまうこともあります。

 

副作用で太る薬はあるが、あくまで副作用であることを念頭におくこと。

 

太る薬の理由や実際の薬の種類、注意点などをみてきました。

 

ここまでを下記でおさらいしていきましょう。

 

@ 太るために開発されたサプリはあるが、薬は副作用として太るものしかない
A 副作用として太る薬は、対アレルギー・精神疾患のものが多い
B 副作用で太る薬は、薬が直接脳に働きかけ、食欲や代謝に作用してしまう
C 太ることはあくまで副作用によるものなので、メインの作用が想像と違った形で起こることもある
D 自分のイメージのとおりにきれいな肉付きで太れるかどうかはわからない

 

 

薬で簡単に太れればいいなと、細いことで悩む人は誰もが思いますよね。
サプリの場合には、補助してくれるものなので、その他の食べ物や生活習慣にも気を付ける必要があります。
そしてどうしても薬を使いたい場合には、注意点をしっかりと理解して念頭に置いてくださいね。

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