痩せる原因は?なぜ体重が減少するの?

 

太りたくて食べまくっているのに、なぜ痩せてしまうのか!

 

この痩せ型体質からは抜け出せないのかも…。

 

太りたい男

 

こんな風にいつまでもガリガリな自分に嫌気がさしていませんか?
こんにちは、小林です。

 

その気持ち痛いほど分かります。
実際に僕も気持ち悪くなるほど食べていたのに、全然太れませんでした。

 

食べているのにガリガリなんて…何か病気なのかとさえ思いました。
でも、実はちゃんと理由があったのです。

 

ここでは食べているのに痩せてしまう理由と
太るためには必要なたった1つの大切なことについてお話ししていきます。

 

痩せる原因はなに!?

 

僕のような生まれつきガリガリな男性が太るどころか
痩せてしまう原因はどんなことだと思いますか。

 

痩せ型体質の人には全部ではありませんが
共通点とも言える特徴があります。

 

●カロリー不足

 

まず、痩せ型の人によくあるのが、カロリーが不足しているという点です。
太るためには摂取カロリーが消費カロリーを上回る必要があります。

 

消費カロリーの中には運動などで消費されるカロリーと
基礎代謝で自動的に消費されるカロリーがあります。

 

これら消費カロリーが摂取カロリーより少なければ
消費されないカロリーが出来るので、それが筋肉や脂肪として蓄積されます。

 

でもカロリーが不足していたら、身体に蓄積されるカロリーがないので
体重は増えず、ガリガリの身体のままです。

 

カロリー不足にならないためには
たくさん食べてカロリーを摂取する必要があるのです。

 

●胃腸での消化不良

 

痩せ型の人の中には毎日たくさん食べているのに
全然、体重が増えないという人もいるでしょう。

 

その場合に考えられるのは、胃腸での消化不良が関係しています。
通常、食べたものは胃で消化されて小腸で消化吸収されます。

 

痩せ型の男性の場合、胃での消化が上手くいかないので
長時間胃に滞在することになります。

 

さらに胃での消化が 中途半端なままの食べ物は
小腸でも消化吸収が上手くいかず、必要な栄養素を吸収できないまま排出されます。

 

週に何度も下痢をしている人は、まさにこのパターンです。

 

太るためにはたくさん食べるだけでなく、食べたものをきちんと
消化吸収できる身体にすることが重要なのです。

 

●ストレス

 

ストレスはあらゆる場面で結構に影響を与えます。
人の身体はホメオスタシスと呼ばれる、体内の働きを一定に保つ性質があります。

 

そして外部から強いストレスを受けると
それに抵抗しようと身体を変化させます。

 

特に精神的ストレスを受けると、それに抵抗するためにエネルギーを使います。
本来なら身体を強くするためのエネルギーが、精神の回復に使われてしまうのです。

 

これではエネルギーが不足してしまうので
太るどころか逆に痩せてしまいます。

 

体重を増やすにはどうすれば良いの?

 

では次に、体重を増やすにはどうすればいいのか考えてみましょう。

 

●摂取カロリーを増やす

 

当たり前のことかもしれませんが、摂取カロリーが消費カロリーを上回らなければ
体重を増やすことはできません。

 

食べているつもりでいても、実際はそれほど食べていない人も多いです。
朝食を抜いたり、不規則な食習慣を送っている人も摂取カロリーが足りない傾向にあります。

 

摂取カロリーを増やすためには、まず3食をしっかりと食べることから始めましょう。
1食でも抜いてしまうと600kcalから900kcalはマイナスになります。

 

2食しか食べないけれど、一度の食事量が多いという人がいますが
1日のカロリー摂取量を計算すると、意外にも少ない場合が多いですね。

 

さらにバランスよく栄養を吸収するためにも
偏った食事ではなく、できるだけ多くの種類の食品を摂取するようにしましょう。

 

●消化吸収率をよくする

 

せっかく食事をしっかりと摂ってカロリーを増やしたとしても
そこでの栄養素が身体に吸収されなければ体重は増えません。

 

消化吸収の悪さは胃腸が弱い他にもいくつか原因があります。

 

・歯並びが悪いので咀嚼が上手くいっていない
・食事の際に水分を摂りすぎて胃酸が薄まっている
・ストレスが原因で胃下垂になり消化がうまくいかない

 

ここで気をつけたいは、食事の際によく噛んで食べるということです。
早食いはたくさん食べても消化が上手くいかないのでおすすめできません。

 

よく噛むことで、胃に運ばれる時に食べ物が小さくなっているので
胃腸にかかる負担が軽減されます。

 

さらによく噛むことで唾液が発生し、唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素が
消化を助けるという作用が働きます。

 

このように食べたものを消化吸収しやすい食べ方を心がけましょう。

 

健康的に体重を増やすたった一つの方法とは?

 

太りたい男

 

いくら太りたいとはいっても、ただの肥満やデブにはなりたくないですよね。
それでは女性にモテないし、見た目にもカッコいいものではありません。

 

ですから多くの男性は健康的にたくましい身体になって太りたいものです。
健康的に体重を増やすには、アミノ酸を意識して摂るようにしましょう。

 

アミノ酸には食事に含まれている栄養素の吸収を高める働きがあります。
アミノ酸を摂ることで、今まで通りの食事でも栄養素の吸収率を上げることができます。

 

その結果、効率よく体重を増やすにはことができます。

 

ここで勘違いして欲しくないのは、アミノ酸を摂ったからといって
体重が増えるわけではないということです。

 

アミノ酸自体に太るような要素はありません。
アミノ酸はあなたの身体を栄養素を取り込みやすい身体にシフトしていきます。

 

言い換えれば、あなたの身体をアミノ酸は太りやすい環境にしてくれる
補佐の役割をしているのです。

 

太るためには規則正しい生活と、バランスのとれた3食の食事
そしてアミノ酸を意識的に摂取して太りやすい身体を作っていきましょう。

 

アミノ酸が多く含まれる食材とは?

 

痩せ型の身体を太りやすい身体にシフトしていくアミノ酸ですが
どんな食材に多くの含まれているのでしょうか。

 

アミノ酸はタンパク質なので、主に肉類、魚類、卵、豆類に多く含まれます。
人間の体もタンパク質で構成されているので、動物性食品にはアミノ酸が含まれているといえます。

 

アミノ酸には必須アミノ酸と非必須アミノ酸を含めて多くの種類が存在します。
ですから1種類のアミノ酸よりも、バランスよく様々なアミノ酸を摂取することがポイントです。

 

・アミノ酸が特に多い食材
鶏卵、牛乳、豚肉、牛肉、鶏肉、あじ、さけ、かつおなど

 

・アミノ酸が一般的に多いとされる食材
チーズ、そば、ベーコン、しじみ、大豆、キウイ、さつまいも、昆布など

 

こう見るとアミノ酸は肉類に多く含まれているのが分かります。
しかし、毎日お肉ばかり食べていればコレステロールの問題が出てきます。

 

またバランス的にも悪い食生活に陥りやすいのが難点です。
そこでおすすめしたいのが「大豆」です。

 

大豆はタンパク質以外にも食物繊維、ビタミンなどが豊富です。
脂質が少なくカロリーが低いので健康食品としても注目されています。

 

このように1つの食材からアミノ酸を摂取するのではなく
バラエティ豊かにバランスよく取り入れるのが理想です。

 

効率よくアミノ酸を摂るならサプリがおすすめ

 

アミノ酸はタンパク質を構成する成分であり
人間が生きていく上で必要なアミノ酸は20種類はあるといわれています。

 

これらのアミノ酸を効率的に摂取することで健康に太ることができるでしょう。
しかし、忙しい毎日の中ですべてのアミノ酸を食事から摂るのは難しいです。

 

始めは頑張れても、長続きはしないでしょう。
しかし健康に太るためには継続していくことが大切です。

 

そこで、おすすめしたいのがアミノ酸が配合されたサプリです。
サプリメントであれば好きな時に手軽にアミノ酸を補給できます。

 

特に仕事に追われて忙しい人にはサプリで摂取する方法が1番続けやすいでしょう。
アミノ酸サプリを上手に取り入れて、太りやすい身体を作っていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

痩せ型の人が食べても太れない原因の多くは
摂取カロリーが足りないこと、消化吸収が上手くできていないことがあげられます。

 

それらを改善することで、太りやすい身体へシフトすることができるでしょう。
その中でも特に重要なのがアミノ酸の存在です。

 

・消化吸収を高める働きがある
・太りやすい身体を作る手助けをしてくれる
・効率よく食事から栄養素を吸収できるようになる

 

アミノ酸には様々な種類があるので、バランスよく摂取するためにも
サプリメントで摂っていくのがおすすめです。