体重が増えないのは病気!?原因と対策とは?

 

隣に鍛えられたかっこいい身体の人が並ぶと、見劣りして頼りなく見えて恥ずかしい…

 

他の人よりもたくさん食べるようにしているのに体重が増えないのはなぜなんだろう?

 

薄着になる夏が嫌いで、海やプールは誘われても絶対にいけない。

 

体重が増えないのは病気!?原因と対策とは?

 

海やプールで、鍛えられた筋肉の男性を見て比較したこと、ありませんか?

 

テレビや雑誌などでも、鍛えられている身体につい目がいって比較してしまう・・・
実は、僕も同じように悩んでいたんです。

 

 

男性は特に、鍛えられた身体はセックスアピールにもなりますよね。

 

合コンでも「ガッチリ体型」の方がモテるし、ガリガリ体型だと顔や頬がこけて見えるので不健康そうと思われます。

 

「太りたいのに太れない・・・」ガリガリ男子だった僕の長年のコンプレックスです。

 

 

ここでは、なぜ体重が増えないのか原因を紹介します。

 

そして、女性はガリガリ男性にたいしてどのような偏見を持っているのかまとめています。

 

それを踏まえて、筋トレや食事の量などがどう体重に影響するのか、筋肉の付いたモテる肉体を手に入れるために何をしなければいけないのかを紹介していきます。

 

体重が増えない原因とは?

 

まずはなぜ体重が増えないのか理由を2つあげます。

 

どちらも、原因は「土台ができていない」ということ。

 

家と一緒で、地盤(土台)がしっかりとしてないと地震で簡単に倒壊してしまいます。

 

@ 胃腸が弱い
A 病気である

 

@ 胃腸が弱い

食べる量がもともと多くできず、体重が増えません。

 

またちょっとした刺激でおなかを下して、栄養を吸収する前に外に出してしまうことも多いです。

 

「日本人は胃腸が弱い」と言われることもありますが、
身体を作るための“もと”がなかなか入ってこない胃弱体質はいくら食べていると思っても体重には表れないのです。

 

A 病気である

ストレスによる食欲不振、基礎代謝が高すぎる、摂食障害によって食が進まなかったり、食べたものが吸収されなかったりします。

 

その他にも、糖尿病・甲状腺機能亢進症・胃潰瘍・悪性腫瘍・うつ病・結核・肝硬変・HIVなどの病気が考えられます。

 

これらを発症することで、食欲がなくなる、あるいは体重が減少していくという現象がおこります。

 

ガリガリ男は人生を損している!?

 

では、実際に女性からみた“がりがり”男子はどうなのでしょうか?

 

Men’s Holosの発表では、実に20%にあたる女性が「ガリガリ男性をパートナーにしたくない」と回答しています。

 

5人に1人の割合でガリガリは恋愛対象外とみなされているのですね。ぽっちゃり体型で2%、他の体型でも数%がほとんどなので、多くの女性が「ガリガリ」は嫌だと感じているのですね。

 

5人の合コンで考えると、5人中1人の女性は、外見から除外しているってことです。これって損ですよね?

 

 

女性からは以下のようなネガティブな印象を持たれています。

 

@ 自分に自信がなさそう
A 洋服の着こなしがダサい
B すぐ疲れてるし病気にもなりやすそう

 

@ 自分に自信がなさそう

「すごくオドオドしているし、なんか発言に重みがない」

 

正直、イラッとしますよね。
でも、僕自身もそうでしたが「体力」や「頼りがい」などに対してコンプレックスを持つ方が多いです。

 

実際にそう言われたわけではなくても、様々なシチュエーションで周りと自分を比べてしまいます。

 

例えば、薄着の季節や体育のプールの授業の際に、横に並んだ人と自分を見比べてがっくりしてしまうなどですね。

 

A 洋服の着こなしがダサい

「ダボダボの服装で、締まりがない」「スーツが似合ってない」など、女性はファッションに厳しいのでガリガリ体型の服装が気になるようです。

 

でも、スタイルが良くて細身でないと着こなせない服もありますよね。

 

でも実際は、そのような男性服は、よっぽど手足がすらっと長くて、顔がモデルのように整っていないと似合わないんですよね

 

厳しい現実です。

 

 

やっぱり、それなりに鍛えられた体型の方が似合う服は多いです。

 

人は外見ではないとは言いつつも、人の印象は第一印象で決まってしまうとも言われています。

 

ファッションはその人のイメージを決めるので大事なんですよね・・・

 

B 疲れやすそう・病気にもなりやすそう

「昔付き合った人が痩せ型で、しょっちゅう風邪を引いていたし、外出してもカフェで休憩とかばかりだった。」

 

痩せ型体型の人は、体を動かす筋肉量とエネルギーになる脂肪量のどちらも足りていないので、すぐに疲れます。

 

特に、激しいスポーツや長距離を歩くときに顕著に現れます。

 

 

また、脂肪が少ないことが原因で、冷え性や貧血・立ち眩みなどが起こります。基本的に生まれてからがりがりで過ごしてきていると、少し不調であることに慣れてしまっていて気が付かないこともあります。

 

慢性的なだるさや骨格のゆがみが代表的な少しずつ身体をむしばむ症例です。

 

また、逆に急に急激に体重が落ちてがりがりになった場合には、栄養が不足していると身体が信号を出します。具体的には肌荒れ・髪のパサつき・イライラ・抵抗力が下がって風邪をひくなどが挙げられます。

 

 

これって仕事にも影響するんですよね。やっぱり出世している人は、ある程度の体格があります。

 

体力があって、エネルギーに満ち溢れている方が人を引き付けるし、仕事もできるようになるんです。

 

 

結論、ガリガリだとモテないしプライベートでも仕事でも損をしている!

 

もちろん、女性みんなが「マッチョな鍛えられた身体が好き」というわけではありません。細身できれいな体系の男性を好む人ももちろんいます。

 

しかし、細身であることで自信をなくしているのが表情に出てしまっていると陰気な人なのかなと思われます。

 

 

そして、女性は顔よりも雰囲気で男性をチェックすることも多いのです。

 

そんなときに重要になるのが、髪型や服装です。男性の勝負服といえば、スーツですね。

 

スーツマジックと言われるほど、スーツが似合っている人はカッコよく見えるのですが、がりがりだとどうしてもスーツがダボッとしたり、ヨレッとしたりするんですよね。

 

なぜ筋トレが意味ないのか?

 

体重が増えないのは病気!?原因と対策とは?

 

では、がりがり・痩せすぎ体型の人が肉体改造をしようとして、筋トレをしても筋肉が付かないのはなぜでしょうか?

 

理由はおもに2つあります。
実は、がむしゃらに筋トレをしても、がりがりから急に筋肉質にはなれないのです。

 

@ 摂取カロリーが少ない
A 筋トレは代謝が上がる

 

@ 摂取カロリーが少ない

がりがり体質の場合、基本的に食べる量があまり多くありません。

 

つまり身体側としては、入ってくる栄養自体が限られている状況なのです。

 

その中で、まず生きていくのに必要なところへその栄養素を振り分けていくと、身体を大きくする・強くするところに回せる栄養分はもうほぼ余っていないんですよね。

 

 

A 筋トレは代謝が上がる

筋トレに励むことで、基礎代謝が上がります。

 

そもそも筋肉は脂肪と違ってそう簡単にはつかないもの。

 

そして摂取するカロリーよりも消費するカロリーを増やしてしまうと、筋肉は肥大しません。

 

そこへ基礎代謝、つまりなにもせずとも消費されるカロリーが増えてしまえば、筋肉がつく前にカロリーが消費されてしまうのですね。

 

プロテインを飲んだり食事の量を増やすと太れる?

 

筋トレだけでは、なかなか肉体改造・筋肉肥大にはつながらないと、次に頭に浮かぶのは「プロテインの摂取」や「食事を増やすこと」ではないでしょうか。

 

 

プロテインも食事も筋肉を増やすことにつながるのは確かです。

 

ただ、急にプロテインを毎日飲む、ただがむしゃらにご飯をたくさん食べるのは意味がありません。

 

 

注意点は以下2つです。

 

@ プロテインはあくまで栄養が補えるサブのツール
A 食事は量ではなくてカロリーとタンパク質

 

 

@ プロテインはあくまで栄養が補えるサブのツール

プロテインのCMやパッケージをみると、これさえ飲んでおけば筋肉がつくとイメージをしがちです。

 

ただ残念ながら世の中そんなにうまくはいかないのです。

 

プロテインにはもちろん筋肉を肥大させる要素が含まれています。ただ、それは食事・筋トレがバランスよく整っている人に効果があるものです。

 

あくまで「栄養補助食品」として補助してくれるものということを理解しておくことが重要です。

 

 

A 食事は量ではなくてカロリーとタンパク質

とにかく筋肉をつけたい、筋肉にかえるための栄養を摂取したいとご飯をかき込むのは間違いです。

 

食べ方を間違えると、ただ身体に脂肪の塊がくっついてしまいます。

 

筋肉に変えることができる栄養素はタンパク質です。それを効率よく摂取しなければいけません。

 

 

といっても、タンパク質だけをひたすら摂取してもバランスが悪く栄養失調になってしまいます。

 

栄養素等はネットでいくらでも調べることができます。そして1度に多く食べられない場合は食事を何度かに分けてみる等方法はいくつかあります。

 

自分に合う、そして筋肉に効果がある食事の質を磨くことが重要です。

 

 

とはいえ、普段の食事で回数を増やしたり、カロリーや栄養素を考え用意するのはなかなか難しいですよね。

 

そしてプロテインも、そもそも食事・筋トレの方法を整えなくては無駄になってしまいます。

 

さらに、種類が豊富な中で自分に合うプロテインを見つけるのも一苦労です。

 

無理なく健康的に太るためにするべき事とは?

 

筋肉をつけて、太るには、ということでイメージする方法を記載してきました。

 

しかし、普段の生活にプラスして肉体改造はなかなか難しいのではないでしょうか。

 

 

そこで、簡単に・健康的に太れる方法としておすすめするのが、“アミノ酸”です。

 

なぜ“アミノ酸”が必要なのか理由は以下3つです。

 

 

@ そもそもアミノ酸はタンパク質の材料である
A 体内への吸収がはやい
B 摂取のタイミングがわかりやすい

 

 

@ そもそもアミノ酸はタンパク質の材料である

タンパク質自体がさまざまなアミノ酸が結合してできた物質です。

 

筋肉を作るのにもっとも必要な栄養素であるタンパク質を形づくる成分こそアミノ酸なのです。

 

タンパク質として栄養を摂取した場合、胃でアミノ酸に分解されてから体内に吸収されます。

 

そして、体内の各組織に必要なタンパク質に再合成されているのです。

 

A 体内への吸収がはやい

1の続きになりますが、タンパク質が胃でアミノ酸に分解されて吸収されています。つまり、分解された状態のものを摂取すればさらにはやく体に栄養が吸収されていくのです。

 

その吸収スピードは30分ほどといわれています。

 

 

ただし、全てのアミノ酸がタンパク質になるわけではないのです。

 

筋肉のエネルギー源、神経伝達物質、疲労回復のサポートなど、必要に応じて臨機応変に対応してくれます。

 

B 摂取のタイミングがわかりやすい

食事やプロテインとあわせる必要がなく、空腹時がベストです。

 

逆にプロテインの場合は、トレーニング後30分以内や寝る1時間前と言われています。

 

筋肉トレーニングの効果を上げるため、成長ホルモンがたくさん分泌される時間がよいのです。

 

空腹時はわかりやすいうえに、日常生活の時間がないときにでも取り入れることができますよね。

 

 

では、実際にアミノ酸をサプリで導入してみた僕の体験談をご紹介します。

 

私はサプリでアミノ酸を摂取することで平均体重以上に太れました!

 

がりがりでダメダメな僕は1度失敗を乗り越えて、アミノ酸サプリに出会い、健康的に太ることができたんです。

 

その3段階での僕の変化をぜひご覧ください。

 

 

(1)がりがり・ダメダメ期

僕は食事の量が少なく、見た目はがりがりでそのコンプレックスを抱えてました。

 

しかし、食べる量は増やせず、ならばと高カロリーなものを食べていました。

 

 

下がその時の私の状況です。
・「なよなよして気持ち悪い」、「男らしくない」と女性に言われる
・学生時代は薄着・水着の夏がとにかく嫌いで謳歌できなかった
・「頼りない」と判断されて、会社の大事な商談には出れない
・油や炭水化物の食べ過ぎで肌荒れがひどく、おなかだけぽっこりとしていた

 

 

(2)転換期

僕の努力は全部裏目に出ました。

 

「こんな人生のまま終わるのはいやだ」と先輩に相談した時に、いろんなアドバイスをもらったんです。

 

それを聞いて、一念発起!

 

当時は馬鹿にされましたが、目標をエグザイルのメンバーや雑誌OCEANのモデルのような身体になることに設定したんです。

 

下がその時の私の状況です。
・雑誌やネットで、いろいろな方法を調べる
・プロテインを主食にする
・とにかくジムに通って走って筋トレをする
・でも見た目のがりがりは変わらず、悩みながらジムに通う

 

 

(3)運命の出会い期

いつものように成果の出ないジム通いを続けていると、トレーナーさんに話をかけられました。

 

 

「サプリは飲まれてますか?」と。

 

 

そこで詳しく話を聞くことにすると、プロテインが食事に置き換えて飲んでも意味がないことを知りました。

 

 

そして、身体により吸収しやすいというアミノ酸サプリを紹介されたのです。

 

 

その時、そして今の私の状況です。
・食事を無理しない量で3食、可能な範囲でバランスよく食べるように心がける
・空腹を感じた時と寝る前にアミノ酸サプリを飲む
・ジムに行ける日は筋トレを無理せずにして、トレーニング後にプロテインを少し飲む
・上のサイクルを続けるとみるみるうちに身体が変化し、今では筋肉質な健康的な体になりました
・身体が鍛えられて、自分に自信がついて顔つきも変わりました
・会社でも役職を与えられ、彼女ができ、別の人の人生なのではないかとたまに疑ってしまうほどです

 

ガリガリ男の人生は損。そんな人生を変えてくれるのはサプリかもしれない!

 

体重が増えないことの原因や、実際にがりがりで悩んでいた方の体験談をみてきました。

 

まずはここまでを5点でおさらいしていきましょう。

 

@ 胃が弱い、なんらかの病気であることで体重が増えないことが多い
A がりがりが原因で、見た目に自信が持てず、周りからも「頼りなく」みえてしまう
B 筋トレは食事・栄養素で取り入れたエネルギーがなければ肥大しないので、筋トレだけしても意味がない
C プロテインの飲み方や食事の量・質は大きく筋肉の付き方に影響を及ぼす
D タンパク質の材料のアミノ酸をサプリで直接取り入れることで、効率よく吸収して太りやすくなれる

 

 

がりがりの体型は客観的にみても、やはりなよなよして頼りなくみえてしまいます。

 

でも、コンプレックスに感じたまま、自分に自信が持てないまま生きていくのはもったいないです。

 

体型を改善した僕だからこそ、“変われる!”これは断言できます。

 

まずとっつきやすいサプリで効率的に、健康で魅力的な身体をつくりましょう。